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神戸クリニック

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名前:けいちろ
 迷った末、神戸クリニック広尾でレーシック+カスタムビューを受けました!気になる事があったら何でも訊いてくださいね

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手術から夜まで
 手術が無事に成功したと分かり、幾分落ち着いた私は、「執刀してくれた吉田先生というのは、吉田圭介先生ですか?」と尋ねたところ、その通りだということでした。吉田圭介先生というのは、レーシックを受けようとしている方ならご存知かも知れませんが、神戸クリニックの理事長であり、自身もレーシックの体験者です。また、⇒の本の紹介のところにあるLASIKという本の著者でもあります。まあ、とにかく私は吉田圭介先生に執刀してもらいました。
 帰り際に、お願いしておいた伊達メガネを受け取りました。そのまま、トイレの鏡で確認したところ少し驚きました。眼が大きく見えるのです。というよりも、結構な近視だったためにメガネを掛けると今まで目が小さく見えていて、それに慣れていたため、かなり不思議な感じでした
 さて、無事に手術を終えた私は、せっかく付き添ってくれた母親に、とんこつラーメンを食べたことがないということなので、とんこつラーメンを食べさせてあげようと、一風堂に連れていきました。
 普段はそれなりに大食漢な母が、一杯食べただけでお腹一杯だということで、とんこつラーメンが口に合わなかったのかなと思っていましたが、私がUSJで買ったピンクパンサーの小さな人形を手術前からずっと握っていたことを思い出しました。口では、簡単な手術だ。心配ない。といっていた母親でしたが、一番心配していてくれたのかも知れないな、とちょっと思いました
 食事も済んだところで電車に乗ろうとしたところ、急に目がショボショボしてきました。目を閉じていれば平気なのですが、開けるとものすごいショボショボします。他の人はどうやって一人で帰っているのだろうかと思いました。幸い、電車では座ることができたのでそのまま目を閉じていました。最寄の駅に着いた頃(手術後2時間後くらい)にはショボショボはだいぶ収まっていました
 家についてからも、出来るだけ目を使わないように横になっていました。明かりが少しまぶしく感じたので、部屋を暗くしていました。夜になると、痛みなどはなく、多少近くが見にくいですが、メガネを掛けていたときよりはっきり見えました
 他の方やパンフレットには、白く霞んで見えるとか、ハログレアとか、ドライアイだとか書いてあったのですが、自分は何もなく、こんなに簡単でいいのだろうか、と何もなさ過ぎて逆に不安になりました。
 まあ、何もないことは良いことです。翌日の検診で何もないことを祈って、また、視力が1.0以上であることを願って、保護用眼帯を付けて早く寝ることにしました
 これで、長い一日、不便な生活とおさらばするには、余りに短い一日が終わりました

神戸クリニック
手術当日 |【2007-05-27(Sun)】

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手術
 ついに名前を呼ばれました。まずは、簡単な手術前の検査です。全然平気だということです。「何か不安なことはありますか?」と質問されたので「漠然と全てが不安です。」と答えたのですが、笑って大丈夫ですよと言ってもらえました。小さいことですが、少しリラックスすることができました
 そして次は手術前の説明や、炎症を止める目薬、麻酔の目薬を4,5本さしました。緊張していたので、言われるがままでしたが、ちゃんと今さしている目薬の説明をしてもらえました。
 また、この前に「お連れの方もご覧になりますか?」と言われ、知らなかった私は「えっ!?見れるんですか?」と驚いてしまいました。うちの母親は是非見たい!ということだったので一緒に付いてきていました
 そしてついに私の手術の番がやってきました。手術前は小さい部屋(通路?)で少し待ちます。ドキドキしながら待っていると手術室のドアが空きました
 そして言われるがまま、リクライニングベッドに寝ました。それまで普通の病院の風景だったのが、急にいかにも手術室という感じになったのでとても緊張しました
 そしてベッドが回り、機械の下に頭がセットされました。その際に、
 「吉田です。よろしく。」といわれ「は、はひぃ」と声にならない声で答えました
 そしてオレンジ色の光を見ているように言われ、一生懸命にその光を見ていました。感覚がないので、まったく痛くないどころか、触られているかどうかも分からないのですが、ゆっくりと暗くなったと思ったらまるで水の中にいるような感じでした。手術中ずっと吉田先生は
「いいなぁ。うまいなぁ。その位置ええなぁ。」と関西弁でずっと話掛けてくれていました。一方的な会話でしたが、どれほどこの言葉が心強かったかわかりません。理解できないかも知れませんが、「ああ、この位置でいいのか。」とほっとしました。
 「もう95%終わったから」という言葉のあとにレーザーです。いかにもレーザーという感じのおとでビビビビッーとなっています。ここが最も緊張しました。そのとき気づいたのですが、看護婦の方が私の手をずっと握っていてくれました。それに気づいた私はものすごい助かったという気分になりました
 左目も同様にして手術は終わりました。時間にして5分10分の話だと思いますが、正直腰が抜けていた私は先生に起こしてもらいました
 手術を終えた私は、驚きました。あれ!見える!もうすでに、見えていました。たぶん0.5位でしょうか。明らかに見えています。その後、休憩ルームで休むことになりました。一人手術を振り返り、口や手が乾いていた、まさにまな板の上の鯉のビビり過ぎの自分がおかしくなって、苦笑いしてしまいました
 その後、手術後検査に呼ばれた際にまた眼を開いたときには更に見えるようになっていました。驚きです。検査して大変きれいにできているということで、手術は無事に成功しました

神戸クリニック
手術当日 |【2007-05-26(Sat)】

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